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最近何かと忙しくなってきて、帰宅時間が夜遅くに・・・。
ども、ヒナです(*'-')

「ラグくじ -JANUARY- 」が来ましたよ!
待ちに待ったラグくじですよ!

さっそくカラカラーっと。

・・・。

結果はー・・・結果はー・・・結果はー・・・
あれ?sランシャツはドコデスカ?( '-')?

C賞ですよ!sランシャツはC賞ですよ!

B賞はともかく、C賞ですら当たらないなんてー><

仕方ないデス、sランシャツは露店で探すことにします。



さてさて、話は変わって物語などなど。

1年ぶりに携帯に残ってた「らぐなSP 砂漠の聖夜」(たぶんこんな感じの名前)を見てみたらー。

うーん、1年前ってこういうの書いてたんだっ。(遠い目)

続きを考えないとーってことになりそうなので、少し妄想してみることに。

妄想は大切なんですよ!物語を書くためのの原動力なんですよ!

うーん・・・ソードマンVSマヤー・・・

どー考えても、ソードマン瞬殺ですよね?

うーん・・・続き、どーしよう・・・(;-x-)
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2010.01.28 Thu l 日記 l COM(1) TB(1) l top ▲
ずいぶんご無沙汰しておりました。
前の更新から1年ぶりですね、お久しぶりです。

ども、神名 or ヒナ です(*'-')


ラグナロクオンライン(RO)を初めて、はや2年。
時間が経つのって早いですね~。

ほんと・・・早いですね・・・

いえ、1年間ブログを放置していたことに対する言い訳じゃないですよ?決して。


そろそろ、冒頭の挨拶の名前を統一しようと思っています。

ラグナロクオンラインでは「ヒナ」で通してるので、
「神名」の名前は封印の方向でオ願イシマス。

・・・お願いします><

過去は過去なんです><


さてと、過去の話ばかりではなく、いま現在のお話をっ。


ラグナロクオンラインの話ですがっ。

いろいろ、趣味的な装備をそろえているのですがー。
最近気になり始めてる装備を集めてみようかと思っています。

それは・・・極Flee装備!!

1月25日から始まる「ラグくじ -JANUARY- 」にある、

C賞 sランニングシャツ!

sランシャツにカヴァク=イカルスcを指してー
sブリーフにエリセルcを指してー
ヒュッケの黒いネコ耳でー
ヴェスパーコア3を2個持ってー

・・・どこまでFleeが増えるのか楽しみです!(シュミれっていう突っ込みはお断りです><)


ブログに載せてる物語のほうはー・・・
砂漠の聖夜はー・・・
らぐな日和の続きはー・・・
名前のない物語はー・・・
・・・えっと、その、そのうち?


ROも物語もガマバリマス><
2010.01.24 Sun l 日記 l COM(0) TB(1) l top ▲
冬の夜空に雪が舞う。夜空の下には恋人達が集い、一夜だけの聖なる時間を過ごしている。今日は年に一度の聖なる夜、クリスマス。
今宵語るのは、ある少年の少し昔の物語。

・ ・ ・

数多の人々が行き交う町、プロンテラ。今日はその町で、珍しくも雪が降っていた。
「はぁ~………雪が降るなんて珍しいね」
すっかり冷えきった手に息を吐きかけ、懸命に擦り合わせている少女。紅い髪をポニーテールに括り、その上に毛糸の帽子を被っている。
「本当ね。これじゃあルティエと変わらないわね」
冬の寒さに震える綴梨(黄槿 綴梨)とは対照的に、雛罌粟(甲 雛罌粟)は寒さに震えるわけでもなく、ちょこんと椅子に座りゆったりした感じで本を読んでいた。
「ねぇヒナ、そんな格好で寒くないの?」
雛罌粟の頭には看護帽が乗っているだけで、冬の冷たい空気も気にしている風ではなかった。
「そうだ。たしか予備の毛糸帽子持ってたんだ、ヒナもコレを被りなよ!」
「結構よ」
「そんなこと言って~、ホントは寒いんでしょ?ほらほら、遠慮しない~」
「やっ。イヤよ、止めなさいってば!」
「もぅ~、本気で嫌がらなくてもいいじゃない。ホントに寒くないの?」
綴梨から見ると、雛罌粟は少し震えている………ような気がした。
「べ、別に寒くなんかないわよ。本当に、少しも………これっぽっちも………っ!」
「ふーん、ヒナがそういうんならいいけど。あ、もしかして、その看護帽に何か思い入れがあったりして!」
綴梨は毛糸の帽子をしまいながら、さらに雛罌粟を問い詰めてきた。
「そ、そんなこと、あなたには関係ないでしょ!」
「あーやし~、何か隠してそうだね」
「な、何も隠してなんかないわよ!」
「隠し事をする子には~………こうだよ!」
突然、綴梨は雛罌粟に抱きついた。
「な、何するつもり?いきなり抱きついて………きゃ、あは、あははははは。や、やめ、くす、くすぐった、や、めなさい………あはは」
嫌がる雛罌粟を、綴梨は思いっきりくすぐり回した。あまりの可笑しさに雛罌粟は読んでいた本を取り落としてしまい、風にあおられたページがパラパラと捲れている。
雪の降るプロンテラで、二人の少女は寒さも気にせずに戯れあっていた。
(本当に、何でもないことなのに………)

・ ・ ・ 一年前 ・ ・ ・
・ ・ ・ モロク周辺の砂漠 ・ ・ ・

「暑い………。どうして俺は砂漠の真ん中に立っているんだ?」
辺りに視界を遮るものは何もなく、どこまでも延々と砂の海が広がっていた。世界を照らす太陽は地面を焦がす程に強く、動物の骨と思われるモノがあちらこちらに埋まっている。そんな中、ソードマンとアコライトの二人組が砂漠の真ん中で立ち尽くしていた。なぜか、二人お揃いのサンタ帽子を被って………。
「だ、誰にだって失敗することはあるわよ。今日はたまたま調子が悪かっただけで、いつもはもっとしっかり………」
端から見れば到底砂漠に来るような格好に見えないし、ソードマンの様子からすると、元々砂漠に来るつもりは無かったように見える。
「あ、いや、ヒナのことを責めてるわけじゃ………」
「言葉で言ってなくても、八重の態度で分かるわよ」「そんなことはないんだか………」
砂漠の真ん中で、雨(八重葉 雨)と雛罌粟の不毛な言い争い(殆どは雛罌粟の被害妄想)が続いていた。

・・・少し前の出来事・・・

その年の冬は例年よりも暖かく、真冬の時期でも少し肌寒いくらいで雪が降ることもなかった。いつもは喧しいくらいのプロンテラは、クリスマスの時期でもあり、街の喧騒は雪を求めてルティエに移動している。
「………今年は雪が降らないのか」
それほど寒くない冬空の下で、雨がプロンテラの街を眺めながら立っていた。
「寒くないのは………嬉しいな」
今の雨は、剣士ギルドから支給される標準服にマフラーを巻いただけの格好だった。風があるとはいえ空気は冷たくないので、マフラーを巻く必要はないのだけれど、雨は寒さが苦手だった。
(時間は………予定時刻の30分前。まだ余裕があるな、素振りでもして体を温めるか)
雨は愛用の剣を正眼に構え、静かに剣を振り始めた。

・・・・・・

「………998………999…………1000。………ふぅ、少し休憩するか」
約束の時刻を過ぎても雛罌粟は現れなかった。雨はベンチに腰掛け、手の甲で額の汗を拭い時間を確認する。約束の時間を30分も越えていた。
(いつもは時間に正確なヒナが遅れるなんて、珍しいな)
それは暖かな真冬の日、ふと見上げた空には灰色の雲が一面を覆っていた。

・・・・さらに待つこと10分・・

「ぇー………、ゃぇー………」
遠くの方から一つの人影が近づいてきた。近づくにつれて輪郭がはっきり見えるようになり、小走りに近づいてきたのは雛罌粟だった。
雛罌粟は赤いサンタの帽子を被り、何かの紙袋を手に持っていた。それも、満面の笑みで。
「ごめんごめん、ちょっと寄り道してたら遅くなっちゃった」
「いや、それは構わないが。寄り道ってどこに?」
「あのね、ルティエに行ってポータルのメモを取ってたら、サンタの帽子を被った変なポリンがいたの。で、不思議に思って叩いてみたらなんとこのサンタ帽子が出てきたのよ」
雛罌粟は、自分が被っている帽子を指差しながら少し興奮気味に捲し立てた。
「こうなったらもう片っ端から叩いて廻るしかないじゃない!って思って、叩いてたの。もぅ、倉庫の中はサンタ帽子だらけになっちゃったわ。………というわけで、はいこれ八重の分ね」
「………そうか」

雨は雛罌粟からサンタ帽子を受け取り、そのまま道具袋に入れようとして………。
「ちょっと八重!せっかく私が取ってきたのに、何も無かったように袋に入れてるのよ。ほら、被りなさいよっ!」
八重は雛罌粟の言葉に従い、被っていたヘルムを外して代わりにサンタ帽子を被った。
「八重、今日はルティエに行きましょう。そのためにポータルのメモを取ってきたんだから。辺り一面雪景色よっ!」
「寒いのは苦手なんだが………わ、わかった、行こう。わかったから、その武器をしまってくれ」
笑顔を浮かべた雛罌粟の手には、愛用の鉄球(モーニングスター)が握られていた。
「分かればいいのよ。ほらほら早く行くわよ」
「あぁ………」
‐ワープポータル‐
八重は溜め息を吐くと、地面に現われたポータルの中へと消えた。

・・・???・・・

『やめて!これ以上子供達を殺さないで!』
「キィ………キュィー………」
『お願い………お願いだから………』
「キ………キュ………」
『許さない………。人間を許さない………』
「………………………」

・・・再び、モロク周辺の砂漠・・・

「………はぁ、はぁ。わ、分かったわよ、私が間違えたことが悪いのよ!えぇそぅ、全部私が悪いのよーっ!」
自棄になって叫ぶ雛罌粟を見て、雨は気付かれないように溜息を吐いた。
「ヒナ、調子が悪いのか?いつもならこんな失敗しないはずだが」
「大丈夫よ。少し目眩がするくらいで………私は全然元気………よ………」
胸を叩いたポーズのまま、雛罌粟はスローモーションで後ろに傾いていく。突然の事で雨は咄嗟に反応できず、雛罌粟は後頭部から思いっきり倒れた。砂漠だったことが幸いして、砂がクッションの役割になり大きな怪我をすることはなかった。
「ヒ、ヒナ!大丈夫かっ!」
雨は、珍しく慌てた声で叫び、雛罌粟に駆け寄った。雛罌粟は、顔が赤く呼吸も荒くて、さらに大量の汗を掻いている。
「まずいな、熱射病か日射病か。どちらにしても日陰に入らないと」
雨は辺りを見渡したがここは砂漠で、日陰なんて当然ない。途方に暮れた雨は雛罌粟を背負い、日除けのマフラーを被せて歩きだした。
「ヒナ、すぐに日陰に連れていく。それまで我慢してくれ」
雛罌粟はただ荒い息を吐くばかりで、返事はなかった。

・ ・ ・

(………どれ程歩いたのだろう。目印となる物は何もない。延々と続く砂漠をどこまで歩けばいいのだろう。早く休める場所を見つけないと、ヒナが危ない。急がなければ………)
砂漠を突き進む雨の体はボロボロで、擦り傷や切り傷が目立つ。砂漠とはいえモンスターがいないわけではない。雨の実力でも手一杯のモンスターに、しかも雛罌粟を背負ったままでは十分に戦える訳もなく。必死に逃げ回っているうちに、さらに迷ってしまった。
(まずいな、ここはどこだ………?)
そんな雨の前に、突如地面にぽっかり開いた穴が現われた。
(………これは。ここなら休めるかもしれない)
雨は迷うことなく、地面に開いた穴のなかに降りていった。

・・・穴の中・・・

穴の中は意外にも広く大きく開けていて、砂漠の真ん中というのに地上ほど暑さは感じない。休むには調度いい場所で、ヒナを地面に寝かし雨自身も腰を降ろして休憩をとった。
(さて、これからどうする?手持ちのアイテムで使えそうなものは………)
雨は自分の道具袋を探り、何か打てる手立てはないか考えた。
(蝶の羽、ハエの羽、スピードアップポーション………意味が無いか。あとはミルク………はダメだ、砂漠の暑さでダメになっているかもしれない)
道具袋を探る雨の後ろに近づいてくる、一つの影。普段の雨であれば気付くはずの距離だが、今の雨には回りが全く見えていなかった。
『我が領域を荒らすのはお前達か』
「!!?」
咄嗟に振り返った雨の前には、女性の姿と蟻の胴体を持つ一匹の巨大な蟻………女王蟻がこちらを見下ろしていた。
「………マ、マヤー!?」
自分を見下ろす相手は今まで戦ってきたモンスター達とは違い遥かに強い。雨は緊張のあまり身体が強張るのを感じた。
(ヒナを守らないと、ヒナを守らないと………)
『………………………』
「………………………」
どちらも全く動かず、しばらくの間睨み合いが続いた。緊張の中時間だけが過ぎていく。
『………許さない。………人間を許さない』
先に動いたのはマヤーだった。マヤーが振り上げた右腕は鋭く尖り、すぐに剣の形になる。
(どうしたら、どうしたら、どうしたら………!)
焦りと緊張の中、マヤーの右腕が振り下ろされる。八重は横に避けようとして………踏み留まった。
(今避けたらヒナに当たる!)
緊張で固まりながらも、右手に掴んだ剣を掲げてマヤーの一撃を凌ごうと試みる。
‐ガキンッ!‐
金属同士がぶつかる音と火花を散らしながら、二つの剣が打ち合う。しかし、マヤーの一撃は重く、両手で支えているにも関わらず雨は片膝を着いた。
「くぅっ………!」
必死に耐える雨を見下ろし、マヤーは再び右腕を振り上げた。
『人間を許さない!』
右腕を振り下ろしてはまた振り上げ、マヤーは何度も何度も切り付けた。
‐ガン!ガン!ガン!‐
打ち付けるたびに雨の体は深く沈められ、幾度となく切り刻まれていく。
‐ガン!ガン!ガキン!‐
そして、続け様に振り下ろされる猛攻に、剣は耐えられなくなりとうとう折れてしまった。刃の真ん中で折れてしまった剣を見て愕然としながらも雨は退こうとはせず、半分だけになった剣を構え直して再び立ち上がった。
「倒れる訳にはいかない………。倒れる訳には………」
全身ボロボロで立っているだけでも辛いはずなのに、雨は動こうとしない。
『………なぜ倒れない。人間のくせに!』
マヤーは右腕で雨の足元を払い、さらに左腕も剣に変えて振り上げた。
「………くはっ!」
足払いで転んだ雨は、転んだ拍子に剣を取り落としてしまった。体勢を崩した雨に、マヤーは容赦なく左腕を振り下ろす。
(………ヒナ、済まない。守りきる事が出来なかった)
死を覚悟した雨の目には、振り下ろされるマヤーの腕がスローモーションに映り。迫り来る死の存在を前に、雨は目を閉じた。
2008.12.25 Thu l らぐな日和 l COM(1) TB(0) l top ▲
Merry New Year!
メリクリ!ことよろ!

物語の期日が明日に迫ってます!けど、まだ完成はしてません!
・・・神名 or ヒナ です(*'-')

クリスマスまでに物語を完成させるつもりだったのに><

物語ですがっ、予定の半分は出来てるので載せます!載せちゃいます!

・・・前半後半ってことで!

・・・後半載せるときはお正月過ぎてるかもしれないけど。

でもでも頑張ります!



・・・ふぅ、なんとか日が変わる前に更新できました(;-x-)
2008.12.24 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
突然寒くなってきました、皆様はいかがお過ごしですか?
ども、神名です(*'-')

前に書いた物語を読み返してたら、一箇所間違いがっ!

らぐな日和 第1話で、遅れてきた八重にヒナが愛用のモーニングスターでフルボッコにするシーン。
モーニングスターの名前が「イクステンドモーニングスター」になってるよね。
このモーニングスター、実はインジャスティスカードが刺さってるモーニングスターなのですよ。

つまり・・・

本当の名前は、
×「イクステンドモーニングスター」
○「イクステンディッドモーニングスター」
です(;-x-)

まだまだ勉強不足です・・・

八重をフルボッコしてる最中に、2・3発くらい”滅!”って出てるかもしれないですね~。
2008.11.19 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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